国内のゲームストリーミングサービスは2022年100億円を超える市場に成長?




ゲーム総合情報メディア「ファミ通」が、国内外ゲーム・エンターテイメント業界の最新動向を分析したデータ年鑑『ファミ通ゲーム白書2019』を6月27日に発刊。その中で、国内のゲームストリーミングサービスが、2022年には100億円を突破する市場規模になるという予測を発表しています。

2018年には、約11億円と推計されているゲームストリーミングサービスの国内市場規模。Googleのゲームストリーミングサービス『Stadia』やマイクロソフトの『Project xCloud』が登場する2019年には11.8億円に、それ以降、2020年に28.6億円、2021年に87.2億円、2022年に125.9億円へと、飛躍的に伸びていくと予想されています。

スマホアプリなどのオンラインプラットフォーム市場が牽引

2018年の国内家庭用ゲームの市場規模は、ハード・ソフト(オンライン含む)の合計で、前年比97.3パーセントの4,343億円と成長してきています。

そのうち、オンラインを含む家庭用ソフトと家庭用ハードがやや横ばい状況にあるなか、1兆1660億円と大きくシェアを伸ばしてきているのが、ゲームアプリなどのオンラインプラットフォーム市場です。ここ最近、一時期の勢いは感じなくなってきたスマホアプリですが、まだまだその勢いが衰えることはなさそうです。

『ファミ通ゲーム白書2019』 概要

書名:ファミ通ゲーム白書2019
編集:株式会社Gzブレイン マーケティングセクション
編集長:藤池隆司
発売日:2019年6月27日
価格:PDF(CD-ROM)+書籍セット版… 70,000円+税
書籍版… 41,000円+税
PDF版(CD-ROM)版… 36,000円+税
総頁数:434頁
本書の紹介ページ:https://www.f-ism.net/fgh/2019.html




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