フリーランスは食いっぱぐれないためにも「ストック型ビジネス」を今すぐやるべき




8月は暑い日が続きましたが、今週は一休みといった感じですね。まぁ、今日はそこそこ天気がよかったのであれですが(笑)。ということで、今回はフリーランスは食いっぱぐれないためにも「ストック型ビジネス」を今すぐやりましょうというお話です。

筆者はフリーライターとして日々日銭を稼いで生活をしていますが、概ね順調だな・・・・・・と思ったころに、突然それまで受けてきたお仕事がなくなったりすることがありました。というか、まさに今そういう状況になっています。

フリーライターの場合、たとえ休み無しでフルに働いたとしても稼げる金額はたかがしれています。先ほども先ほども少し触れましたが、所詮は日銭を稼いでいるからに過ぎないからです。この状況がいつまでも続けばいいのですが、まぁそんなことはないなというのは想像に難くありません。

こうした日銭を稼いだりするビジネスは、「フロー型ビジネス」と呼ばれています。メリットとしては、とりあえず日銭を稼いでいるためお店ならば潰れにくかったり、あるいは単価の高いお仕事などが入れば大きな利益が得られるということもあります。しかし問題はデメリットのほうで、とにかく安定性がありません。

ストック型ビジネスとは?

「ストック型ビジネス」とは、定期的に収入が入るタイプのビジネスのことを指しています。たとえばわかりやすい例に、アパートや駐車場の賃貸などが挙げられます。それ以外にも、月謝を徴収するタイプなどがありますよね。

フリーランスならば、初期投資もさほど掛からずお手軽に始めるホームページを運営の広告費で稼ぐといったこもおすすめです。筆者もほかにもサイトをいくつか運営していますが、わずかながら定期的に収入が入ってきます。

たとえば毎月1万円稼ぐサイトがあるとして、理論的にはそれと同じような規模のものを20個も作ることができれば、少なくとも生活に困るという事態にはならなさそうです。

「ストック型ビジネス」でサイトを作るならストック型コンテンツを

実際に月1万円稼ぐサイト自体は、コンテンツによっては難しくはありません。内容は自分の得意なものや興味があることが好ましいですが、このときに意識したいのがそのコンテンツ自体がストック型であるかどうかです。

たとえばニュースのようなコンテンツは日々消費されるものであるため、時間が経つにつれて価値が薄まっていきます。食品で言うならば、生ものと同じと考えた方がいいでしょう。ストック型のコンテンツとは、そうした時の流れに依存しないものを指します。

一時期かなりの勢いがあったゲーム攻略サイトですが、最近はPVが減少傾向にあると言われています。その理由は、RPGのようなコンテンツならば誰が作っても同じに内容になり、情報が様々なサイトに氾濫するからです。

そもそもスマートフォンのゲームに限らずオンライン系のゲームは、常にデータのメンテナンスが必要です。その分人手も掛かってしまい、割が合わなくなってしまいます。これらもどちらかというと、ストック型といよりはフロー型の近いのかもしれません。

逆に情報は固定されていて、誰も紹介していないレトロゲームなどの情報を熱くした方がストック型になるのかもしれません。

ちなみにこのサイトもストック型を意識しつつ時事ネタも扱うという、ややハイブリッド型というスタンスで運営していく予定です(笑)。

「ストック型ビジネス」は、多少時間が掛かってしまうかもしれませんが、種をまいてこまめに水をやり、じっくりと大事に育てていくことで、いずれ自分の生活を支えてくれるしっかりとした大樹に育ってくれる可能性を秘めています。

ホームページやYouTubeなど、自分が出来ることから始めてみても損をするということはないので、ぜひ皆さんもチャレンジしてみてください! あ、私も頑張ります(笑)。

(高島おしゃむ)




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