英国の自転車愛好家がGPSでサンタやトナカイを描く




GPSで走行した道の軌跡を結んでいき絵を作るという、アートのようなものを見かけるようになってきましたが、こちらは英国の自転車愛好家アンソニー・ホイテ氏が、GPS追跡/追跡サービスの『Strava』を使い、サンタクロースやトナカイ、雪だるまといったこの季節にぴったりなアートを描いたものです。

ちなみに、アンソニー氏がトナカイの頭を描くためにロンドンの市内を自転車で127.8km走るのに掛かった時間は、なんと9時間だそうです。同様にサンタクロースの頭は66kmで4時間35分、雪だるまは142.3kmで10時間掛かったのだとか。

主に休日を利用してこうしたアート作りに挑戦しているようですが、スポーツとしてただ道路を走るのとは違って目的があるのも面白い趣味ですよね。

ViA.Geekologie




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