「脳トレ」ブームの元祖『川島隆太教授の脳を鍛える大人のドリル』シリーズの最新刊『計算ドリル10』『国語ドリル』が発売




日本だけで3800万本以上も売り上げた、ニンテンドーDS用ゲーム『脳を鍛える大人のDSトレーニング』。東北大学川島隆太教授の川島隆太氏が監修した大ヒットシリーズですが、その原点ともいえるドリルの最新刊が発売されることになりました。

くもん出版は、『脳を鍛える大人のドリル』シリーズ最新刊の『計算ドリル10』と『国語ドリル』を刊行。毎日の「読み・書き・計算」トレーニングが脳を活性化させるという東北大学川島隆太教授の研究成果に基づいた同シリーズは、今年で発売15周年を迎え、シリーズ累計発行部数は602万部(2018年1月現在)を突破しています。

この『脳を鍛える大人のドリル』シリーズは、1日5分、簡単な音読・計算をくり返すことで、脳の前頭前野を活性化させ、脳の健康を維持・向上することを目的に作られています。

最新刊『大人の計算ドリル10』は表面では、ふたつの数のたし算、ひき算、かけ算、わり算が混ざった計算を50問。裏面では、計算式の中の空欄にあてはまる数を求める問題を25問解いていきます。

『大人の国語ドリル』は昭和の新聞記事の音読と漢字の書き取りを行います。東京オリンピック、東海道新幹線開業、皇太子成婚式など、戦後の明るい話題を収録。既にシリーズに取り組んでいる人も、新たな気持ちで楽しめる内容になっています。

時間を計り、どれだけ短時間で解けるか挑戦し、自分の記録を更新することが、学習を継続するモチベーションになるのです。

監修 川島隆太(かわしま りゅうた)

1959年千葉県千葉市生まれ。東北大学医学部卒業。同大学院医学研究科修了。スウェーデン王国カロリンスカ研究所客員研究員、東北大学助手、講師を経て、現在同大学教授。医学博士。元文化審議会国語分科会委員。脳のどの部分にどのような機能があるのかを調べる「ブレインイメージング研究」の、日本における第一人者。

書誌情報

『脳を鍛える大人の計算ドリル10』 ISBN978-4-7743-2712-9
『脳を鍛える大人の国語ドリル』 ISBN978-4-7743-2713-6
【対象】 一般
【体裁】 B5判・『計算ドリル10』184ページ/『国語ドリル』168ページ
【発売】 2017年12月18日
【定価】 本体1,000円+税 
【発行】 くもん出版




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