ドローンが飛ばせるかチェックできるスマホアプリ『ドローン飛行チェックアプリ』が登場!




便利なだけではなく、それまで見たことのなかったような映像が撮れることでも話題となったドローン。しかし、人混みで無許可で飛ばし人にケガを与えるなど社会的な問題も発生。最近は自由に飛ばすのも難しくなってきました。そんなドローンを利用したいときに合わせて使いたいアプリが登場しました。

ドローンビジネス専門オンラインプラットフォーム「drone market」を運営するdoは、ドローンの飛行許可が必要となる空域かどうかチェックできるスマートフォン向けアプリ『ドローン飛行チェックアプリ』を、1月25日(木)にリリースしました。

『ドローン飛行チェックアプリ」の機能』

日本国内でドローンを飛行させる場合、飛行させたい空域が、航空法の飛行許可が必要かどうかを事前に調べる必要があります。このドローン飛行チェックアプリは、国土交通省が定める人口集中地区(DID)、空港やヘリポート等、飛行の許可が必要な空域が表示され、スマホアプリから簡単に飛行させたい場所の空域を調べるアシスト機能を搭載しています。

また、航空法123条その2に記載されている、「 [1]日中(日の出から日没まで)に飛行させること」に対応しており、現在時刻と位置情報から日中または日没の時間を割り出し、現在飛行可能かどうかがわかる機能も備えています。

この「ドローン飛行チェックアプリ」は、現在日本語のみに対応しています。今後は、国際的なイベント等の開催により訪日外国人旅行者の増加が見込まれるため、英語をはじめとした多言語化にも対応していく予定です。

日本における無人航空機の飛行ルール

2015年12月10日よりドローンやラジコン機等の無人航空機の飛行ルールが新たに導入されることになりました。

無人航空機の飛行許可が必要となる空域

以下の (A)~ (C)の空域のように、航空機の航行の安全に影響を及ぼすおそれのある空域や、落下した場合に地上の人などに危害を及ぼすおそれが高い空域において、無人航空機を飛行させる場合には、あらかじめ国土交通大臣の許可を受け取る必要があります。また、下記掲載の『飛行許可が必要なエリア』については、一部の地域が掲載されていない場合、各自治体の条例などで飛行エリアに制限がある場合があります。詳細は 国土交通省無人航空機の飛行ルールのページ、各市区町村のホームページをご参照ください。


■国土交通省 無人航空機(ドローン・ラジコン機等)の飛行ルール

http://www.mlit.go.jp/koku/koku_tk10_000003.html

■警視庁 小型無人機等の飛行禁止法について
http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/kurashi/heion/drone.html

■do株式会社
http://www.dojapan.co.jp




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