本を読むと眠くなる解決方法を発見! 『Onenote』を活用して効果的に本の内容を学んでいこう




本を読んでいると、どうしても眠くなってしまうという人は結構多いですよね。サイトを検索してみると様々な情報が出ては来ますが、いまひとつこれというものは見つかりません。そこで、こちらの記事では、私が発見した克服方法をご紹介したいと思います!

なぜか本を読むと眠くなる

昔から本を読むのは大好きで、本屋に立ち寄ると、あれもこれも欲しくなってしまい、ついつい沢山買い込んでしまいます。そして家に帰ってから空いた時間に読み始めるのですが・・・・・・あるときからか、本を読み始めるとすぐに眠気に襲われてしまうようになってしまいました。眠気というのはどういうメカニズムなのかわかりませんが、感覚としては脳に軽い痛みが出てその症状を抑えようとするものというようなイメージなのかもしれません。

そこで試してみたのが・・・・・・

立って本を読んでみたら眠気に悩まされなくなった!

基本的に本を読むときの99.99パーセントぐらいが座ってだったのですが、どうしても眠くなってしまう。そこで試しに、立って本を読んでみることにしました。

すると・・・・・・なんと、まったく眠気が起きないではないですか。頭もスッキリしているので、本の中身もしっかりと学ぶことができます。

もちろんこれらは個人差はあると思いますが、ぜひ1度おためしあれ。

『Onenote』を使って本の内容をまとめていこう

本を読むときに眠くなってしまう問題が解決された! というわけで、どうせならさらにずっしり深く本に書かれている内容を学んでいける方法はないかと、いろいろ考えてみました。電車の中とかでも本を読むことは多いのですが、気がついたらほかのことを考えていたり、文字を追っているだけのこともすくなくありません。それではせっかくいいことが書かれていても、待った意味はありませんよね。

そこで、気になる部分をマイクロソフトの『Onenote』にまとめてみること。

実際にやってみたところ、これはかなり効率よく本の内容を学ぶことができます。まず、自分が興味がある部分のみをまとめることができ、かつそれを読み返すことでさらに勉強の深度を深めていくことができます。「Kindle使えばハイライトですむじゃん」という声も聞こえてきそうですが、それでは意味がありません。しっかり本の内容を読み、実際に手を動かすことが大事なのです。

ちなみに『Onenote』のデータは、クラウドのストレージサービスである『OneDrive』に自動的に保存され共有することができます。そのため、普段はデスクトップPCで作業しているのですが、立って本を読むときはノートPCも近くに置くようにして気になった部分を『Onenote』に書き出していきます。

記録されたデータは、そのまま別のデスクトップPCの『Onenote』でも読めるというわけです。

まとめ

せっかくいい本を見つけたら、しっかりとその中身を身につけたいですね。眠気という余計な要素を取り除くことができたら、さらに効率よく中身を学べるようにしてみることで、どんどん新しい知識を身につけていくことができるようになります。




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