視力の影響を受けにくいフリーフォーカスを実現! 網膜走査型レーザアイウェア『RETISSAⓇ Display』が今夏発売




QDレーザは、レーザ網膜走査技術『VISIRIUMⓇテクノロジ』を活用した第一弾製品『RETISSAⓇ Display』を7月より国内で販売開始します。

この『RETISSAⓇ Display』の最大の特徴は、網膜に直接映像を投影することで、装着者の視力(ピント調節能力)やピント位置の影響を受けにくい「フリーフォーカス」を実現しているところ。

眼鏡型フレームに内蔵された超小型プロジェクタから、網膜に映像を直接投影。片眼の視野中心部(水平視野角約26度、アスペクト比16:9)に、HDMI端子経由で、デジタル機器から映像を入力することができます。

独自開発の光学系を採用した超小型プロジェクタを内蔵することで、突出部のないデザインを実現しています。ちなみに、三原色(RGB)半導体レーザを光源とする網膜走査プロジェクタ内蔵型のヘッドマウントディスプレイの一般発売は、世界初になるのだとか。

「CES 2018」と「第4回ウェアラブルEXPO」への出展も決定

1月9日(火)から米国ラスベガスで開催される「CES 2018」に出展されるほか、1月17日(水)より東京ビッグサイトで開催される「第4回ウェアラブルEXPO」で、日本初公開となる出展が行われます。

受注開始は今年の4月の予定で、販売方法や価格などはその時に発表される予定とのこと。メガネ愛用者は、ゴーグル系のアイテムを付けるのは結構わずらわしいものですが、これなら気兼ねなく利用できそうですね。

■株式会社QDレーザ




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