AVケーブルの映像を最大1080PのHDMI映像に変換できるコンバーター『Neteck AV CVBS TO HDMI CONVERTER』




レトロゲームを最新の環境で遊ぼうとしたときに、最初にネックになるのが映像を出力する手段が無くなってきているということですね。以前はテレビやモニターに黄・赤・白のAVケーブルからの映像を入力する端子が付いていましたが、最近のものには省略されていることも少なくありません。そこでおすすめなのが、こちらのアイテムです。


▲アマゾンで2000円ほどで入手可能。

この『Neteck AV CVBS TO HDMI CONVERTER』は、ゲーム機などのRCA出力の映像をHDMIに変換して出力できるビデオオーディオコンバーターです。スイッチで出力する映像の解像度を1080Pと720Pに切り替えることも可能。使い方もシンプルでほとんど迷うことはありません。

実際に使用するときは外部電源が必要で、付属のUSBケーブルを利用してゲーム機やPCなどに挿し電源を供給します。

これ1台あれば、少なくともゲームに限らずAV出力のソースをHDMIで利用できるようになるのでかなり便利です。これからレトロゲームをいろいろと集めてみようと思っている人は、まずはこちらもチェックしておいてください。

ただし、ひとつ注意点としては、アスペクト比が16:9になってしまうところです。ご存じのように、昔のテレビゲームの多くは4:3がほとんどです(Wiiはどちらか切り替えが可能)。そのため、映像にこだわりたいなら、フレームマイスターなど4:3でも映像出力可能なものを選択するといいでしょう。

関連記事:レトロゲームを表示させるための至高の逸品『XRGB-mini FRAMEMEISTER(フレームマイスター)』をレビュー

text.レトロゲームライター 高島おしゃむ

text.レトロゲームライター 高島おしゃむ




コメントを残す