【ドラクエ3プレイ日記3】大人になってからドラクエをプレイするとコストの高さに目がいってしまう?




今回も無事戻って参りました!

ってことで王様の前からのスタートとなるわけですが、前回のセーブ時によく見ていなかったけど、最後になにやらいってるような。

ハァ? そんなことお前に頼んでねーよ!!

なんてことは心に思っても口には出さず、町の人に話を聞いて情報を集めてみることに。

例によって「○○があるという」系のざっくりとした情報が多い中、ひとりだけはっきりと目標を指示してくれる人が登場。なーるほど。北を目指せばいいってわけね。サンキュー!

ということで、城の周りで狩りを始めたのですが……敵が強すぎる! というか、俺が弱すぎぃ~! これはやばいってことで、いったん昔の町に戻ってレベル上げと装備を整えることにしました。

ところで、戦闘中にふと思ったのは、もしかして『ドラクエ』って脳トレになるんじゃ? ということでした。これはなにかというと、例えば戦闘中、敵に20ダメージを与えたとします。敵の正確なHPはわかりませんが、過去の戦闘の経験からおおむねの体力を割り出して残りの体力を引き算しながら割り出していってるという人がほとんどではないでしょうか?

こうしたちょっとした計算を、「脳トレ」というようなことを意識せずにゲーム中に自然に行っているってわけですね。

本作ではゲーム序盤、呪文で毒を消すことができないため、どうしても毒のコストが高くなりがちです。その割には毒攻撃を仕掛けてくる敵が多いというのがやっかい。なんだか昔はそんなことは意識しませんでしたが、こういうちょっとしたコストの高さなども目がいってしまいますね~。

ゲームを遊ぶときは、もう少し頭を空っぽにしたほうがいいのかもしれません(笑)

というわけで、1時間ほど遊んでやめるつもりが、ついつい長く遊んでしまいました。ようやく主人公のレベルも上がったので本日はこの辺までにしたいと思います。

ではまた、データが残っていたらお会いしましょう!

text.レトロゲームライター 高島おしゃむ




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