18年ぶりに『PlayStaion 2』を買ってみたけど、あのセリフは言われなかった!




任天堂のゲーム機も一通り揃ってきたということで、いよいよ他機種のレトロゲーム機に手を出し始めました。とりあえずPlayStationからかな? と思っていたところ、よくよく考えてみればPlayStation 2を買えば1のゲームも遊べることに気が付き予定を変更。アマゾンから最終モデルの『SCPH-90000 CB』を入手しました。

思い返せば、筆者が前回PlayStation 2を購入したのは発売日の2000年3月4日。といっても、徹夜して並んで買ったというわけではなく、できたばかりの専用オンラインストアである「PlayStation.com」から購入しています。そうしたこともあってか、何のトラブルもなくシンプルに入手できたような記憶があります。

しかし、その6年後に発売されたPlayStation 3ではその時の知見をあまり上手く活かせなかったのか、物売るってレベルじゃなかったようですが(笑)。

さて、そのPlayStation 2ですが、「PlayStation.com」がヤマトなどの宅配業者を組んでいたのかどうかはわかりませんが、なぜか配達時に宅配便の兄ちゃんが満面の笑顔で「プレイステーションですよ!」といいながら渡してくれたのを覚えています。

その後、「PlayStation.com」でまったく本体と関係ない擬似的にサラウンド再生ができるスピーカーを注文したときも同様に、「プレイステーションですよ!」といいながら笑顔で持ってきてくれました。心の中で、「いや、それは違う……」と思いながら受け取りましたが、それも今ではいい思い出です。まぁ、今回はアマゾンのデリバリープロバイダーだったので、笑顔すらありませんでしたが(笑)。

text.レトロゲームライター 高島おしゃむ

PlayStation 2 セラミック・ホワイト (SCPH-90000CW) 【メーカー生産終了】
Posted with Amakuri at 2018.5.19
PlayStation2
ソニー・コンピュータエンタテインメント




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