ファミコン吸い出しツール『FCダンパー KAZZO仕様』の使い方




『EverDrive』注文後、先にこちらの方が届くだろうと思い注文したのが、ファミコンのゲームの吸い出しができるツール『FCダンパー KAZZO仕様』です。一緒に『Nintendo 64』の吸い出し機『N64ダンパー』も注文していたのですが、そちらが欠品しているということで、時間が掛かってしまったようです。

ちなみに購入したのは、ゲームバンクというウェブサイト。アマゾンでも出品されているので、支払のバリエーションの多さからもそちらから購入するのもいいかもしれません。ちなみにファミコン用の吸い出し機はほかにも『New FC Dumper (FCダンパー)』というものも出ており、そちらのほうが若干簡単になっているようです。

同梱物は、FCダンパー本体とUSBケーブル、そしてマニュアルといったシンプルな構成。しかし、このマニュアルが全く参考にならず無茶苦茶苦労してしまいました。挙げ句の果て、ドライバーのインストールをミスってしまいキーボードが動かなくなってしまうトラブルにも巻き込まれることに。なんとか復旧できましたが、無駄に4時間も過ごしてしまいました。

さて、このFCダンパーだけではなにも出来ないため、ゲームバンクのサイトからドライバーとツールをダウンロードします。

http://www.gamebank.jp/dumper/index.php?mode=viewmain&l=1&no=15&no2=15&p=&page=0&dispno=15

■Driver(kazzo)
http://gamebank.jp/dumper/dl/kazzo-driver-installer-support-win10.rar

■クライアントソフト(kazzo)
http://gamebank.jp/dumper/dl/Kazzo-Client-anago-161213.rar

それぞれをダウンロードして解凍した後、USBでFCダンパーとPCを接続します。ドライバーソフトを起動すると、下記のようなウインドウが表示されます。

①で「kazzo」を選択。②に「libusb-win32」を選択します。準備が出来たら③をクリックしてドライバーをインストールしましょう。


▲このメッセージが表示されたら完了です。

早速カセットを装着し、吸い出してみましょう。

scriptのところを「cnrom.ad」を選択し、「dump」ボタンを押すと吸い出しが開始されます。

吸い出したROMは、ROMチェッカーでチェックしてみましょう。

問題がなさそうなら、エミュレータやEverDriveなどで動作の確認をします。

無事起動を確認しました。




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