Kemperをオーディオインターフェイス経由で取り込むと音が劣化する問題




ついに念願のアンプシミュレータ『Kemper Profiling Amplifier』(以下Kemper)を購入しました! ……といった話題は、まず始めにするものですが、とりあえずそちらの話はおいといて、しばらく使っているうち気になる点が出てきました。それが……

オーディオインターフェイスで取り込んだ音とヘッドホンの音に差がある!

ということです。ご存じの方も多いように、Kemper自体にはオーディオインターフェイスの機能は搭載されておりません。筆者の場合、ライブで使用するというよりも、iTunesなどの音源に合わせてギターを弾くことが多いため、PCに取り込むことが必須となっています(ま、Kemper側に音を取り込むというてもありそうですが)。

購入したのは、Steinbergの『UR-RT2』。

そこで購入したのが、Steinbergのオーディオインターフェイス 『UR-RT2』 です。ネットでも似たような意見を見かけたので、XLRケーブルをオーディオテクニカのものに変更するなどしたものの、多少は増しになりましたがイマイチ改善せず。日々マニュアルとにらめっこしている日々が続いています。

ちなみに、ヘッドホン端子からYケーブルでオーディオインターフェイスに取り込んでみましたが、こちらもさほど大きな違いはありませんでした。オーディオインターフェイスを経由している時点である程度音が変わってしまうのは仕方が無い部分があるため、それ込みで音作りをしていかなければならないのかもしれません。

ちなみにあれこれで調べているときに発見したのが、 『UR-RT2』 に付属しているソフトウェアの設定でした。 XLRケーブル2本を使って取り込んでいるにもかかわらずイマイチヘッドホンで聞いているようなステレオ感がなかったのですが、このソフトでステレオリンクをして、それぞれの音の方向を設定してあげることで、その問題は解決しました。

『UR-RT2』のソフトでは、コンプレッサーやイコライザーも掛けることができるため、これだけでもある程度音の調整が行えるようになっています。自分が求めている理想の音作りを目指すのは、一筋ならではいきませんね(笑)。

ちなみに『UR-RT2』ですが、Amazonで購入したものの、なんと外箱がなく商品の箱にそのまま住所のラベルが貼られて送られてきました。安い商品でもないのに、もう少しなんとかしてほしいところです。





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