10万のオーディオインターフェイス『Babyface Pro』を購入! Kemperの音は良くなった?




平成終了間際にいろいろ買っていて、ネタが溜まりまくっていたということもあり買った話ばかりが少し続きますが、そのうちのひとつがRMEのオーディオインターフェイス『Babyface Pro』です。

▲こちらが噂の『Babyface Pro』。

これを買ったきっかけとなったのは、こちらの記事でもご紹介していますが、『Kemper Profiling Amplifier』(以下Kemper)をSteinbergのオーディオインターフェイス 『UR-RT2』で取り込んだ音がイマイチ気に食わなかったからです。なんというか、音が劣化しているというか。

ということで、オーディオインターフェイスはできる限り良い物を購入した方がいいということで、今回清水の舞台から飛び降りるような気分で購入しています。


▲商品が到着。今回はイシバシ楽器で購入しましたが、しっかりと梱包されて送られてきました。
▲なにやら小さい箱がおまけでついてきているような……?
▲中身は日本語マニュアルとステッカー、ドライバー類でした。ちなみに、製品の箱の中にも別のマニュアルが封入されています。

「ギターの分離感が出た」とか、「今まで聞こえなかった音が聞こえるようになった!」というような感想を多く見かける、この『Babyface Pro』。あの宇多田ヒカルも愛用しているそうですが、筆者が実際に使ってみた感想としては、音に関して特にストレスを感じなくなったという印象です。

Kemperのヘッドフォン端子に挿したときの音とは少し異なりますが、ある程度設定などを詰めていくことで、少なくとも不満は感じなくなるレベルに持っていくことはできそうです。

本体もコンパクトで、意外と重量感もあり、所有欲を満たしてくれるのもいいですね!

▲本体は流線型でスタイリッシュなデザインになっています。カッチョイイ~!!
▲重量は692グラムと、わりとずっしりしています。




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