KemperのRig Managerで操作できなかったりブルースクリーンでPCが落ちてしまうときの対処方法




昨日まで普通に使えていたのに、急に使えなくなった! な~んてことは、PC関連ではよくあることですよね。アンプシミュレーターの『Kemper』もご多分にもれず、時たま調子が悪くなることがあります。

筆者の場合、USBでPCに接続しているときに『Kemper』を起動すると、なんとブルースクリーンが出てPCごと落ちてしまうという経験を、何度かしました。また、あるときはRig Managerは立ち上がるものの、『Kemper』本体との通信が出来ていないのか、操作ができないなんてことも。

Windows10(64bit)の環境しかわかりませんが、同様の症状がある人は、ぜひ1度試してもらいたいのが、Rig Managerの再インストールです。ちなみに、ダウンロードしたRigや設定などはローカルのPCに保存されるらしく、消えてしまうことがあるのでご了承ください。

ソフトをアンインストールするととに、下記のフォルダも削除しておきます。

C:\Users\ユーザー名\AppData\Local\Kemper Amps

このローカルのファイルと『Kemper』側との情報の不一致か何かが原因で、どうやらRig Managerの調子が悪くなる模様ですね。

5月10日追記:ソフトの再インストールをせずに、AppDataのローカルファイルを削除することでも認識する場合があります。まずはこちらから試してみるのもいいかもしれません。また、筆者の環境ではUSB3.0のポートと相性が悪いのか、USB2.0のポートに挿し直すことで認識する場合もありました。





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