もはや耳コピすら時短できる時代に? 『Studio One 4 Professional』の「コード・トラック」がイケてる件




バンドをやるわけじゃないので、ギターを練習するモチベーションとしてYouTubeに動画をアップしているおしゃむです。というわけで、それようのオケを先日購入したばかりの『Studio One 4 Professional』でシコシコと毎晩作っております。

まぁ、バンドスコアなどがあるものはそれを参考にするのですが、中には不完全なものを元にコピーしなきゃいけないときってありますよね? 昨日作っていたデータは、Guitar Pro用の譜面データを元に作っていたのですが、ギター×2とピアノの伴奏のみしかないものでした。

とりあえずそれをmidiで出力した後に『Studio One 4 Professional』に読み込み、ピアノ部分を元に新機能の「コード・トラック」を抽出してみたのですが、これがなかなかいい感じでした。まぁ、ピアノは和音を鳴らしてるので難しいでは無いのかもしれないですが、筆者のようにピアノの和音の音符を見てもなんのコードが鳴っているのかまったくわからない人間にとってはありがたいことです。

先日こちらの記事でご紹介した『iZotope Ozone 8 Advanced』と『Neutron 2 Advanced』もそうですが、テクノロジーの進化はプレイヤーを確実丁寧にサポートしてくれる時代になってきましたね。




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