Xbox 360は日本ではあまり人気がなかったかもしれないけど、ユーザー視点では「こんなに接待してもらっちゃっていいの~」と思わせてくれた最高なハードだった

Xbox 360は日本ではあまり人気が無かったかもしれないけど、ユーザー視点では「こんなにせったいしてもらっちゃっていいの~」と極上接待をしてくれた最高なハードだった




今朝は、XboxとPSシリーズのやや無知とも取れる記事が公開されたことで、いろいろと話題になっていました。まぁ、そちらについてどうのこうのというつもりはないのですが、久々にXbox 360のことを思い出し、ハードディスクから探してきたのがサムネにしている画像です。

こちらは2007年11月8日の午前11時4分に、秋葉原のヨドバシカメラで撮影したものです。そういえば、一時期ハードが売り切れ状態だったこともあったんだな~という、いい思い出でした。

ちなみに、筆者が初めてXbox 360を購入したのは、東京江戸川区の葛西に済んでいた頃。今は亡き伝説のゲームショップ「ゲームズマーヤ」が近所にあり、そこで『ロスト プラネット』が同梱されたバージョンを購入しています。

買うときに、店のおばちゃんに「それ7キロぐらいあるから重たいよ」と言われたものの、「いやいやそんなにあるわけないっしょ」とタカをくくっていたのですが、ガチで重かった記憶があります。歩いて10分ぐらいだったため、なんとかなりましたが、それにしてもなんであんなに重かったんでしょうね!?

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ハードは売れてなくてもソフトはガンガン出る!?

当時のマイクロソフトは、日本のゲーム市場をわりと本機で取りに来てたのではないでしょうか。そのため、おせじにもPS3よりも売れていたわけではないのにも関わらず、名作ソフトが独占または先行でガンガン発売されていました。

ちょっと思い浮かべるだけでも、『ブルードラゴン』『ロストオデッセイ』『テイルズ オブ ヴェスペリア』『アイドルマスター』『Gears of War』『STEINS;GATE』などなど。
後に完全版としてPS3でも発売されたタイトルもありましたが、これらに加えて洋ゲーも充実しており、まさにコアなゲーマーにはたまらない環境でした。

PS3よりもグラフィック性能が優れており、同一タイトルでも見た目やパフォーマンスが良かったというところもユーザーが優位に感じたところです。なぜか、その後出たXBOX Oneではこうした環境は消え去ってしまいましたが・・・・・・。2020年末には、いよいよ最新機種Xbox Series Xの発売も決定しているということで、また日本での展開にも力を入れて欲しいところです。




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